2007年09月18日

あいあむまんがまん




なんか、知らん間に麻呂が入院してた、今年3回目じゃないか?お前は。
確か今年の頭に喘息で緊急入院、んで先月かその前ぐらいに骨折してたよな。
今回は髄膜炎らしい、見た目とは裏腹に妙に病弱な奴です(骨折は違うが)

とりあえず見舞いに行ってきた、なんか想像以上に弱ってて驚いた。
喘息の時は院内をうろついてコーヒー飲みながらだべる余裕あったのにな。
流石に今回はベッドから動けずに唸ってた、相当しんどかったんだろう。

でもベッドの上で唸ってんのに手にはしっかりと携帯が握られていた、流石だ。
まぁへらず口も叩けてたし、もうちっと大人しく寝てりゃ治るだろうよ。
さっさと治して絵を描け、そしてハモれ、俺専用ハモリマシーン1号。





ディエンビエンフー















ついでなので本屋へ、「ラブロマ」の続きを1冊と「アキバ署!」とやらを購入。
アキバ署は意外にも結構真面目な警察物、パソコンの知識があるとより楽しめます。
そしてそして、かなり久々にジャケ買いに走ったのが一番手前の



「ディエンビエンフー」



絵からはとても想像できないと思うけど、作品の舞台となるのは1960年代のベトナム。
つまりベトナム戦争を舞台とした漫画、タイトルでピンと来た人も居るかもね。
でもこの漫画は戦争の悲哀を描いた作品ではなく、恋愛(とバトル)物だったりする。

ポップでキッチュな絵にも関わらず、描写はクレイジーの一言、かなりぶっ飛んでる。
だから血が吹き出ても首が飛んでも凄惨な光景に見えない、だからこそ気持ち悪いんだけど。
兎に角、この人はかなり「描ける人」だ、続きの巻がちょっと待ち遠しい。

ただ、良くも悪くも「IKKI的」な漫画なので、好き嫌いがはっきりと分かれると思います。
この漫画は以前角川の新現実という雑誌に掲載されていたけど雑誌自体がぽしゃったらしい。
ここで角川版の1巻が少し読めるけど・・・こっちの方がセンスがいいのが少し残念だ。










やばい・・・最近また漫画が加速度的に増えてきた・・・




hikaru1031 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)雑記 

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